株式会社山良組

工事現場に設置されている「朝顔」とは?

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工事現場に設置されている「朝顔」とは?

工事現場に設置されている「朝顔」とは?

2023/12/01

朝顔と聞くと花をイメージする方が多いかと思いますが、今回解説する朝顔は建築用語です。
主に足場を使用する工事で設置されています。
そこで今回は、工事現場に設置されている朝顔とは一体何なのか解説します。

朝顔について

朝顔とは

朝顔の正式名称は防護棚で、主材料は鋼またはアルミです。
建築基準法では、足場の高さが10m以上ある場合に設置しなければならない決まりになっています。
朝顔は持ち運ぶことができ、必要なときに組み立てて使用し作業が終わったら取り外します。

朝顔の用途

朝顔は防護棚という名称がある通り、仮設足場からものが落下したときに通行人に危険が及ばないようにするために設置します。
そのため、足場からはみ出した状態で朝顔の花のように上向きに設置されています。
とくに道路に面した場所や人通りが多い場所での作業は、周囲への安全対策が必須です。
作業員も事故が起こらないように注意して作業していますが、誤って工具などを高所から落としてしまうこともあります。
それがたとえ小さなものだったとしても、数十メートルの高さから落下して通行人に当たるととても危険です。
そういった事故を防ぐために朝顔を設置しています。

まとめ

朝顔の正式名称は防護棚で、足場の高さが10m以上ある場合に設置します。
朝顔の設置は、仮設足場からものが落下したときに通行人に危険が及ばないようにすることが目的です。
高所での作業時は、作業員の安全だけでなく周囲への安全も確保する必要があります。
当社は安全を第一に考えた高品質な施工を行っておりますので、施工をご希望の方はぜひご連絡ください。

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