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足場の種類・特徴を解説

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足場の種類・特徴を解説

足場の種類・特徴を解説

2023/06/22

一口に「足場」と言ってもさまざまな種類・特徴があります。
建設現場によって、足場が使い分けられています。
今回の記事では、足場の種類・特徴について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

足場の種類・特徴は?

足場には以下のような種類・特徴があります。

単管足場

単管(鉄パイプ)を繋ぎ合わせて設置します。
足場の形状の自由度が高いため、他の足場が設置できない狭い場所で使われることが多いです。
ただし床の部分がない簡易的な足場のため、安全性は低めです。

くさび式足場(ビケ足場)

「くさび」と呼ばれる凹凸のある金具を、ハンマーで打ち込んで組み立てるタイプの足場です。
コストパフォーマンスが高く組立てが簡単ですが、ある程度の設置スペースが必要です。
戸建て住宅はもちろん中層建築・一部の高層建築でも使われます。

枠組み足場

最も多くの現場で使われています。
強度の高い鉄製の部材を使うので安全性が高いです。
ただし部材が大きく搬入路・部材置き場の確保が必要です。
また設置スペースも必要で、大掛かりな足場工事となるでしょう。

吊り足場

上から吊り下げるタイプの足場です。
地面に足場を設置できない橋の建設現場などで使われます。
ただし安定性は他の足場よりも低めです。

移動式足場(ローリングタワー)

床・地面に接する部分にキャスターが付いた、移動式の足場です。
組み立てた後は自由に移動させられるため、利便性が高いです。
ただしある程度の広さがある平らな作業床が必要です。

まとめ

足場には「単管足場」「くさび式足場」「枠組み足場」「吊り足場」「移動式足場」といった種類があります。
それぞれ現場の状況に合わせて使い分けられています。
高知の足場工事の事なら『株式会社山良組』にお任せください。

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