株式会社山良組

ランディングボックスの特徴とは

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ランディングボックスの特徴とは

ランディングボックスの特徴とは

2023/02/13

足場作業の効率を高めるために、ランディングボックスがよく使われています。
足場作業を予定している方は、特徴が気になりませんか。
この記事では、ランディングボックスの特徴を説明していきます。

ランディングボックスの特徴

足場作業用の簡易リフト

ランディングボックスとは、足場作業用の簡易リフトの事です。
足場作業では、部材の荷揚げは大変な作業の1つです。
しかしランディングボックスを用いれば、落下の心配なく安全に荷揚げができます。

安全に荷揚げが可能

レールパイプに沿って機械が昇降するので、足場に接触する心配はありません。
またチェーンが切れてしまっても、自動でブレーキがかかる仕組みになっています。
そのため安全な荷揚げが可能です。

30mまでの高さまで持ち上げられる

ランディングボックスでは、高さ30mまで機械で荷物を持ち上げられます。
レールなどを繋げば、さらに高い場所に荷揚げする事も可能です。
大型の重機が使えない場所にも設置できるため、狭小地でも活躍します。

利用に届け出は不要

吊り上げ重量は250kg未満ですので、利用するのに届け出は必要ありません。
また操作するのに資格の取得も必要ないため、誰でも扱う事が可能です。

まとめ

ランディングボックスとは、足場作業用の簡易リフトの事です。
レールパイプに沿って安全に部材を荷揚げできるので、足場作業の安全性を高められます。
大型の重機が使えないような現場でも使えるため、狭小地では特におすすめの機械です。
当社はランディングボックスを使う事で、工事の効率性と安全性を高めております。
確かな足場工事をお求めの方は、ぜひ高知に拠点を置く当社にご依頼ください。

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