株式会社山良組

足場を設置する際に届け出が必要なケースとは?

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足場を設置する際に届け出が必要なケースとは?

足場を設置する際に届け出が必要なケースとは?

2023/09/15

高所で工事を行う際は、足場の設置が必要です。
足場は勝手に設置していいケースと、届け出をしてから設置しなければならないケースがあります。
そこで今回は、足場を設置する際に届け出が必要なケースをご紹介します。

足場を設置する際に届け出が必要なケース

足場の設置で届け出が必要なのは以下のケースです。
・足場の高さが10m以上
・足場の組み立てから解体まで60日以上かかる
上記に当てはまる場合は、施工開始日の30日前までに届け出をする必要があります。
それ以外の場合でも、しっかり安全対策をしたうえで足場を設置しましょう。

届け出の方法

①必要書類を準備する
届け出をする際は以下の書類が必要です。
・平面図
・案内図
・立面図
・工程図
・詳細図
・構造計算書
・足場部材等明細書
上記のようにさまざまな書類を準備する必要があるため、漏れがないように早めに準備を始めましょう。
②所轄の労働基準監督署長に届け出をする
必要書類がそろったら、施工開始日の30日前までに所轄の労働基準監督署長に届け出をします。
直接窓口で手続きを行うほか、郵送でも届け出は可能です。
書類が1つでも足りないと手続きできないため、事前にきちんと揃っていることを確認しましょう。
そして、労働基準監督署長から足場の設置許可が下りたら施工を始めることができます。

まとめ

足場の設置で届け出が必要なのは以下のケースです。
・足場の高さが10m以上
・足場の組み立てから解体まで60日以上かかる
届け出をするにはまず必要書類を準備し、それを所轄の労働基準監督署長に提出します。
その後、足場の設置許可が下りたら施工を始めることができます。

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