「玉掛け」と「クレーンオペレーター」の違いとは
2023/02/25
足場工事では、クレーンを頻繁に利用します。
クレーンに関わる資格には、玉掛けとクレーンオペレーターがありますが、具体的な違いが分かりませんよね。
そこで当記事では「玉掛け」と「クレーンオペレーター」の違いについて紹介します。
「玉掛け」と「クレーンオペレーター」の違いとは
「玉掛け」は荷物を取り付ける作業のこと
玉掛けとは、クレーンのフックにものを掛けたり外したりする作業のことを指します。
資格を指す場合は「玉掛け技能講習修了」と呼ばれ、特別教育や技能講習を受けたうえで受験します。
クレーンでは重いもの頻繁に運搬するため、作業員全員の安全を確保する最も重要な資格と言えるでしょう。
「クレーンオペレーター」は操作する人のこと
クレーンオペレーターとは、文字どおりクレーンを操作する人のことです。
資格を取得するには前述した「玉掛けの技能講習」を受ける必要があり、クレーンに関する知識を満遍なく学びます。
いくら玉掛けが正確でも、クレーン操作が不正確だと安全な作業とは言えません。
安全に配慮して作業を行うためにも、玉掛けとクレーンオペレーターの資格は工事において必要不可欠なのです。
まとめ
玉掛けとは荷物を取り付ける作業のことであり、クレーンオペレーターはクレーンを操作する人のことです。
必要な資格や知識を持つことで、より安全な作業に繋がるでしょう。
『株式会社山良組』は、高知県で足場工事を行っております。
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