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<title>コラム</title>
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<description>安全第一で臨機応変に対応する足場工事なら、高知に拠点を置く当社にお声掛けください。地域の暮らしを支える公共工事から一般住宅まで、ご依頼主様のご要望に寄り添ったさまざまな施工に柔軟に対応いたします。</description>
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<title>単管抱き足場を使用する際の注意点</title>
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単管抱き足場は、昔から使用されている足場の1つです。しかし近年はさらに使いやすい足場ができたことから、単管抱き足場が使われる機会は減っています。それでも現在も単管抱き足場も使用している現場は多くあるでしょう。そこで今回は、単管抱き足場を使用する際の注意点について解説します。単管抱き足場を使用する際の注意点パイプ同士をしっかり固定する単管抱き足場は、パイプ同士を繋げて作ります。そのため、パイプがしっかり固定されていなければ作業中に足場が倒壊する危険があります。施工を始める前に、きちんとパイプが固定されているか確認してから作業を始めましょう。雨の日は滑らないように気をつける単管抱き足場は鉄製のパイプでできているため、濡れると滑りやすいです。とくに雨の日の作業は足を滑らせないように気をつけましょう。足場の上で集中力を切らさない現在主流となっているくさび式足場は、床材があるため安定感があります。しかし単管抱き足場は床材がなくパイプの上で作業することになるため、バランスをとるのが難しいです。そのため、足場の上で集中力を切らすと転落する危険性があります。単管抱き足場に限ったことではありませんが、作業中は安全のために集中しましょう。まとめ単管抱き足場を使用する際は、以下のことに注意しましょう。・パイプ同士をしっかり固定する・雨の日は滑らないように気をつける・足場の上で集中力を切らさない単管抱き足場は安全性が低いため、使用する際は特に注意が必要です。当社は足場の組み立てを中心に請け負っておりますので、施工をご希望の方はお気軽にご連絡ください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110752/</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>単管抱き足場とは？</title>
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足場にはいくつか種類があり、現場の状況や環境に応じて適切な足場が選ばれています。その中の1つに「単管抱き足場」という種類がありますが、どのような足場かイメージできない方もいるでしょう。そこで今回は、単管抱き足場とはどのような足場なのか解説します。単管抱き足場とは柱として立てたパイプと、その両側に抱き合わせたパイプで作った足場のことです。足場の構成は丸太足場と似ており、安全性が低いことから主に低層の建物用の足場として使われています。しかし現在はクサビ式足場が主流のため、単管抱き足場が使われる機会は少なくなっています。単管抱き足場のメリットとデメリットメリット単管抱き足場はパイプ同士を繋げて作るため、比較的自由な形状にすることができます。また、パイプは繋げるだけでなく切断することもできるため、足場の高さや長さを細かく調整することが可能です。デメリット単管抱き足場は鉄製のパイプでできているため、滑りやすいのがデメリットです。とくに濡れているパイプは滑りやすくなっているため、作業中に足を滑らせて転落しないように注意が必要です。また、床板がなく足場の上でバランスをとるのが難しいのもデメリットといえます。まとめ単管抱き足場は、柱として立てたパイプとその両側に抱き合わせたパイプで作った足場です。パイプ同士を繋げて作るため、比較的自由な形状にすることができます。その一方で、滑りやすくバランスをとるのが難しいため作業中に転落しないように注意が必要です。当社は安全を第一に考えた高品質な施工を行っておりますので、足場の組み立てをご希望の場合はお気軽にご連絡ください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110651/</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>舗装工事で使われる素材の種類</title>
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舗装工事ではさまざまな素材が使われています。道路を見てわかるように場所によって違う素材が使われていますが、主にどのような素材が使われているのでしょうか。今回は、舗装工事で使われる素材の種類をご紹介します。舗装工事で使われる素材の種類アスファルト舗装工事の多くはアスファルトを使用しています。濡れても滑りにくいため道路や駐車場など幅広く使うことができますが、耐久性に劣るため定期的なメンテナンスが必要です。コンクリートコンクリート舗装は、アスファルトと比較して舗装面が明るいのが特徴です。耐久性に優れているのがメリットですが、濡れると滑りやすいため使用できる場所が限られます。砂利砂利舗装は駐車場などで用いられることが多いです。水はけが良いため、雨が降っても水たまりができることはほとんどありません。また、施工期間が短く他の舗装と組み合わせることができるため柔軟な施工が可能です。人工芝人工芝は、駐車場や公園などの舗装で使用されることが多いです。種類が豊富で手入れしやすい一方で、施工費用が高く耐久性が低いというデメリットもあります。ブロックブロック舗装は、洋風な雰囲気を出したい場所に適しています。カラーバリエーションが豊富なのが特徴で、違う色のブロックを組み合わせることでおしゃれな印象になります。ただし耐久性に劣るため、定期的なメンテナンスが必要です。まとめ舗装工事で使われる素材には以下のような種類があります。・アスファルト・コンクリート・砂利・人工芝・ブロック今回紹介した素材以外にも、場所によってさまざまな素材が使用されています。公共工事から民間工事まで幅広く対応する当社では、舗装工事をはじめ足場の設置から解体まで行っております。高知で建設工事をお考えなら、一度お声掛けください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110650/</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>道路舗装の構造について</title>
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私たちが普段使用している道路は、いくつかの層によって構成されています。どのような構造になっているのか気になる方もいるでしょう。そこで今回は、道路舗装の構造について解説します。道路舗装の構造表層表層は最上部に位置し、普段私たちが見ている部分です。直接荷重がかかるため圧力を分散させ、快適に利用できるように安全を保たなければなりません。また、車や歩行者が通行しやすいように平坦性や摩耗性・滑り止めなど、環境によってさまざまな機能を考慮しています。基層基層は、表層の下に位置します。表層から伝わってくる荷重を下の層に均一に届ける役割を担っています。直接見えない場所にあるものの、地上から近い位置にあるため表層と同様に安定性が必要です。路盤路盤は基層の下に位置し、下層路盤と上層路盤で構成されています。道路舗装の中でも重要視されている部分で、2層にすることで荷重を分散しやすくなります。路盤がしっかりしていなければ道路の歪みや陥没につながる危険があるため、入念に締固めを行うことが大切です。路床路床は最下部に位置します。道路の土台となる部分のため、しっかり締固めを行い上からの荷重を支えなければなりません。まとめ道路舗装は、表層・基層・路盤・路床の4つの層で構成されています。層にすることで地上からの荷重を分散することができ、安全に道路を利用することができるのです。一方、どれか1つでも不適切な作業を行うと道路の歪みや陥没につながる危険があります。当社は公共工事から民間工事まで幅広く対応しておりますので、施工をご希望の方は気軽にご連絡ください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110649/</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>平屋の工事に足場は必要？</title>
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足場は高所での作業を伴う工事で設置するものです。では、建物の中でもあまり高さがない平屋でも足場を設置すべきなのでしょうか。そこで今回は、平屋の工事に足場は必要なのか解説します。平屋の工事は基本的に足場が必要平屋は全体的に高さが低いですが、基本的に工事を行う際は足場が必要です。なぜなら、高さが2m以上の場所を施工する際は足場の設置が義務付けられているからです。2mというと、大人の女性が手を上に伸ばしたくらいの位置にあたります。そのため、外壁や屋根の工事を行う際は足場を設置する必要があります。一方、高さ2m以下の場所を施工する場合は足場の設置は任意です。足場を組む方法自分で組む簡易的な足場であれば、自分で組むこともできます。しかし足場には安全性が求められるため、素人が組むのはおすすめしません。もし作業中に足場が倒壊すると、高所からの転落や周囲の人を巻き込む事故につながる危険性があります。自分で足場を組むと費用は抑えられますが、安全が保障されないためやめたほうがいいでしょう。業者に依頼する足場が必要な際は、業者に依頼して足場を組んでもらいましょう。たとえ小さな作業だとしても、しっかり業者に足場を組んでもらうことが大切です。費用はかかりますが、事故やトラブルを防ぐためには安全性の高い足場が必要です。まとめ高さが2m以上の場所を施工する際は足場の設置が義務付けられているため、平屋の工事も基本的に足場が必要です。足場は自分で組むこともできますが、安全が保障されない足場は危険なので業者に依頼して設置してもらいましょう。当社は足場の組み立てを中心に請け負っておりますので、施工をご希望の方は一度ご相談ください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110648/</link>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>敷板と足場板の違いについて</title>
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足場工事を行う際に、敷板や足場板を使うことがあります。しかしどちらも板で見た目が似ているため、同じものとして捉えている方も多いでしょう。そこで今回は、敷板と足場板の違いについて解説します。敷板と足場板の違い敷板とは敷板は、地盤が不安定な現場において足場が沈まないようにするためにジャッキの下に敷く板です。地盤が不安定な場所で作業すると、安定感が失われてとても危険です。とくに建設現場は危険な作業を伴うため、まずは敷板で地盤を安定させて安全を確保したうえで作業を行います。また、地盤が不安定な場所は土がボコボコになりやすく、重機の横転や足場の崩落など重大な事故につながることがあります。そういった事故を防ぐためにも敷板が必要なのです。足場板とは足場板は、足場を組んだ際に足元に敷く板です。足場板を設置することで作業効率と安全性が向上します。しかし、足場板が劣化して強度が落ちていると、作業中に足場板が壊れて作業員が転落する可能性があります。そのため、足場板は強度が高いスチールやアルミ・杉などで作られているものが多いです。材質ごとにメリットやデメリットがあるため、現場の状況や環境によって使い分けられています。まとめ敷板は、地盤が不安定な現場において足場が沈まないようにするためにジャッキの下に敷く板です。一方、足場板は足場を組んだ際に足元に敷く板です。どちらも安全対策として敷く板ですが、用途が異なります。それぞれの用途を把握して、正しい使い方をしましょう。当社は安全を第一に考えた高品質な施工を行っておりますので、高知や周辺地域で施工をご希望の際は一度ご連絡ください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110647/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>朝顔の設置基準について</title>
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朝顔は防護棚とも呼ばれ、足場が必要な工事現場に設置されています。しかし全ての現場で朝顔を設置する必要はなく、設置基準に則って設置しなければなりません。そこで今回は、朝顔の設置基準について解説します。朝顔の設置基準朝顔は全ての現場に設置する必要はなく、条件を満たした場合のみ設置しなければなりません。また、朝顔を設置するときは以下の設置基準に則って作業を行います。・足場の高さが10m以上の場合は1段以上、20m以上の場合は2段以上の朝顔を設置する。・朝顔の突出しは足場から水平方向に2m以上、水平面に対して20度以上の角度をつける。・朝顔の斜材は、腕木材を取り付けた位置の支柱に設置する。・内側支柱と水平方向全スパンに壁つなぎを設ける。・万能板を隙間なく張る。朝顔を設置する際の注意点せり出し幅が不足しないようにする設置基準にもあるように、せり出し幅は2m以上必要です。しかし、現場や周囲のスペースが狭いことでせり出し幅が不足することがあります。せり出し幅の不足はとても危険なため、必ず2m以上設けましょう。道路にはみ出す場合は許可が必要朝顔が道路にはみ出す場合は、事前に道路占用許可と道路使用許可が必要です。事前に手続きを行っていなければ、勝手に道路を使って作業することはできません。まとめ朝顔は、設置基準に則って設置する必要があります。とくにせり出し幅は、安全のために十分確保することが大切です。また、足場や朝顔が道路にはみ出す場合は事前に許可が必要なため、忘れないようにしましょう。当社は、職人や近隣住民の皆様の安全を第一に考えた高品質な施工を行っております。施工をご希望の方は一度お問い合わせください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110546/</link>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>工事現場に設置されている「朝顔」とは？</title>
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朝顔と聞くと花をイメージする方が多いかと思いますが、今回解説する朝顔は建築用語です。主に足場を使用する工事で設置されています。そこで今回は、工事現場に設置されている朝顔とは一体何なのか解説します。朝顔について朝顔とは朝顔の正式名称は防護棚で、主材料は鋼またはアルミです。建築基準法では、足場の高さが10m以上ある場合に設置しなければならない決まりになっています。朝顔は持ち運ぶことができ、必要なときに組み立てて使用し作業が終わったら取り外します。朝顔の用途朝顔は防護棚という名称がある通り、仮設足場からものが落下したときに通行人に危険が及ばないようにするために設置します。そのため、足場からはみ出した状態で朝顔の花のように上向きに設置されています。とくに道路に面した場所や人通りが多い場所での作業は、周囲への安全対策が必須です。作業員も事故が起こらないように注意して作業していますが、誤って工具などを高所から落としてしまうこともあります。それがたとえ小さなものだったとしても、数十メートルの高さから落下して通行人に当たるととても危険です。そういった事故を防ぐために朝顔を設置しています。まとめ朝顔の正式名称は防護棚で、足場の高さが10m以上ある場合に設置します。朝顔の設置は、仮設足場からものが落下したときに通行人に危険が及ばないようにすることが目的です。高所での作業時は、作業員の安全だけでなく周囲への安全も確保する必要があります。当社は安全を第一に考えた高品質な施工を行っておりますので、施工をご希望の方はぜひご連絡ください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110545/</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>足場を使用する際に知っておくべき「労働安全衛生法」とは？</title>
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高所での作業をスムーズにしてくれる足場ですが、工事自体は転落などさまざま危険と隣り合わせです。そのため、安全に作業するための法律が設けられています。それが「労働安全衛生法」です。今回は、労働安全衛生法とはどのような法律なのか解説します。労働安全衛生法について労働安全衛生法とは労働安全衛生法は1972年に制定された法律で、労働者の安全と健康そして快適な職場環境を目的に作られました。労働災害を防ぐための対策や責任体制など、主に安全に関する内容が記載されています。そのため、現場監督をはじめ作業員もしっかり理解しておくべき法律です。足場に関する労働安全衛生法労働安全衛生法には、さまざまな内容が記載されています。その中でも足場に関する内容として以下のようなことが決められています。・足場は強度のあるものを使用する・作業場所の高さが2m以上ある場合は足場を必ず設置する・足場の組み立てや解体を行うときの措置・足場の組立て等作業主任者を選任して作業を行う主に上記のような安全に関する内容が多いです。足場を使用する工事は危険を伴うため、安全に作業を行うために必ず把握しておきましょう。まとめ労働安全衛生法は、労働者の安全と健康、そして快適な職場環境を目的に作られました。労働災害を防ぐための対策や責任体制など、主に安全に関する内容が記載されているため、現場監督をはじめ作業員もしっかり理解しておきましょう。当社は、職人や近隣住民の皆様の安全を第一に考えた高品質な施工を行っておりますので、安心してお任せください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110544/</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>足場の役割について</title>
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建物の工事などで見かけることが多い足場。建物全体を囲うように設置されていますが「はしごでいいのでは？」と思う方もいるかもしれません。しかし、足場にははしごにはない役割があるのです。そこで今回は、足場の役割について解説します。足場の役割作業の効率化足場は、屋根や外壁などの高所での作業を伴う際に設置します。施工範囲が狭かったりそれほど高さがなかったりする場合は、はしごでも作業することが可能です。しかし、広範囲かつ高さがある現場では毎回はしごを移動させて作業するのは効率が良くありません。足場を設置することで目的の場所にすぐ移動することができ、スムーズに作業を行うことができます。作業員の安全確保足場を設置する工事は高所での作業を伴います。そのため、作業員は常に転落に注意しながら作業を行わなければなりません。足場を設置することで転落しにくくなり、作業員が安全に作業を行うことができます。近隣への配慮住宅街や周囲に建物が密集している場合は、工事の際に塗料が飛んだり臭いが発生したりすることがあります。これらはトラブルの原因になるため、足場を設置して養生シートで建物を覆い近隣へ迷惑をかけないようにすることが大切です。まとめ足場には以下のような役割があります。・作業の効率化・作業員の安全確保・近隣への配慮足場は高い場所に上るためだけに設置されているわけではありません。そのため、高さが2m以上ある現場では必ず足場の設置が必要です。当社は足場の組み立てを中心に請け負っておりますので、施工をご希望の方はいつでもお声掛けください。
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<link>https://yamayoshigumi.co.jp/column/detail/22122610110543/</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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